中国語ピンインと四声

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中国語ピンインに四声を掛けると発音の総数になる

中国語の発音が難しいと思っている人がいると思います。まずは数を知って全体像を見渡すことが大事なので、攻略法を戦術風にして中国語のピンインの総数を知る方法はこちらに書きました。

 

これでピンイン(敵)がどんな敵なのかわかったと思います。敵を知る前に戦っている人が多いのが事実。攻略法を知っているか知っていないかで大きくこちらの消耗が違います。

 

知らない人はピンインという敵に敗れていつまでたっても中国語発音が上達しない人がいるのも確かです。

 

ピンインの総数は374個あることがわかりました。これに四声をつけると単純計算でこうなります。

 

ピンインの総数374個 × 4(四声)=1496個

 

約1500個の発音があることがわかります。これを知って途方に暮れる人もいるでしょう。しかし四声はワンパターンです。1度攻略法がわかればあとは同じ方法で攻略できます。

 

発音を体で身につける人もいます。赤ちゃんがまさにそうです。まだ数認識できないので体で身につけたほうが早いんです。「そのまま言う」とことができるのが赤ちゃんの特技です。

 

しかし大人になると経験が邪魔をします。日本人だとカタカナ発音になります。カタカナの経験があるからです。

 

ではどうしたらいいのか。組み合わせることです。

 

体で身につけることと戦略を立てること。この二つが大事です。

 

・赤ちゃんのような素直な心
・大人の学習戦略

 

これを組み合わせることによって赤ちゃんより早く外国語を短期間で話せる人がいます。一方でこの二つが上手く組み合わされずいつまで経っても外国語が上達しない人がいます。どちらかがマイナス思考だったら掛け算なので全体もマイナスになります。

 

一度軌道に乗ればあとはどんどん上達します。だから多国語を話す人もいるんです。

 

中国語発音

 

まず中国語ピンインを勉強します。それに四声をつければ発音が上達します。

 

ピンイン:覚える
四声:慣れる

 

四声は4パターンなので覚えるというより慣れることが大事です。ピンインを覚えて四声は慣れての使い分けがコツです。そうするとみるみる発音が上達していきます。

脳内ピンイン